トライアスロンに出場するために最低限揃えるもの一覧を、うえせいの持ち物とともに解説

トライアスロングッズ

トライアスロン好きで、ときどきアウトドアで仕事するWEB屋さんのうえせい(@charin_co)です。

トライアスロンというと、スイム、バイク、ランと3種目あるので、必然的に準備物が多いのは仕方ありません。

しかし、競技の間にいちいち全部着替えているわけでもないし、全部スイムの時の格好で続けているわけでもない。

いったい、どのような準備物が必要なのかを、ボクの持ち物を引っ張り出してきて、ご紹介しておきます。

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レース中に、身につけるもの

トライアスロンウェア

▼チームコスミックのトライアスロンウェアのトップス
トライアスロンウエア 上

▼2XUのトライアスロンウェアのパンツ
トライアスロンウエア 下

ワンピースタイプのものもあり、トップ選手たちはワンピースのタイプを使っていることが多いような気がしますが、トップ選手でもないボクは、写真のように上下セパレートのタイプを愛用しています。

もちろん、所属しているチームのウェアがセパレートであることも理由の1つですが、ワンピースタイプの場合、困るのがトイレ。

女性の場合は、個室なので、脱いでしまうのは面倒でも、人に見られることはありませんが、男性の場合だと小便器の前でほぼ全裸状態をさらすか、脚の部分をまくり上げて無理やりすき間から出して用を足すことになります。

以前は、フロントがジッパーのものが主流だったのですが、いまはJTU(日本トライアスロン連合)が禁止していることから、ジッパーが無いか後ろジッパーになっていますので、着たり脱いだりも大変なことからも、セパレートタイプをオススメします。

 

サングラス

▼OAKLEYのPITBULLのレンズカスタマイズモデル
サングラス
これは、あっても無くてもいいように思いますが、絶対にあったほうがいいものです。

スイムのときは、もちろん使いませんが、バイクのときはランに比べてスピードが早いため、目に何かが当たったりすると、怪我につながる場合もあります。
また、トライアスロンのシーズンは真夏であることが多く、日差しも強いことから、サングラスをしている方が、目が疲れないので快適です。

とはいえ、サングラスはたくさん種類があるため、なにを買うのか悩みますが、値段ではなく自分の顔にフィットするかで選ぶことをオススメします。

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ウェットスーツ

▼ORCAのフルウェットスーツ
スイムに向かううえせい
トライアスロンの大会は、多くの場合ウェットスーツを着用義務にしていたり、そうでなくても推奨していることが多いです。

その理由としては、着たことがない方には想像がつかないかもしれませんが、着ているとよく浮くんです。

つまり安全性の理由から、着用は勧められることが多いですよ。

ちなみに、私うえせいが愛用しているのは袖が手首まで全部あるタイプで「フルスーツ」といいます。

半袖のものは「ハーフ」、袖のないものは「ロングジョン」と読んでいます。

暑い時には「ロングジョン」などが、いいように思うのですが、ウェットスーツを何種類も持っておくことができない一般参加のトライアスリートには、ちょっと暑いかもしれませんが、浮力のことも考慮すると長袖、長パン仕様のロングジョンをオススメします。

 

バイクシューズ

▼シマノのRD75という、結構古いバイクシューズ
バイクシューズ
たぶん今は、販売されていないバイクシューズで、ロードの入門用です。

かなり年季が入っているので、買い換える予定です。

▼シマノ製トライアスロンシューズ【次に買うならこのタイプ】
シマノトライアスロンシューズ

次に買うなら、このようなトライアスロンモデルにしようと考えています。

ロード用と一番大きな違いは、ベルクロを開く方向が、よく見ると逆になっています。

開くときは、外側に開くようになっています。

これは、スイムからバイクに競技を移す際、バイク置き場に置かれているバイクに予めシューズを取り付けている選手も多く、ちゃんとシューズを履かない状態でスタートして、乗りながらベルクロを止めたりします。

この時ロード用だとベルクロが内側にあって、自転車のフロントギアに巻き込んでしまうので、トライアスロンのシューズはソト側に開くようにできているんです。

 

ランニングシューズ

サンダル
ボクの場合はサンダルで走るので、LUNA SANDAL(写真左)か、XERO SHOES(写真右)を履いています。

ランニング用のシューズでも、トップ争いをするような選手は、できるだけ素早く履けるようになっているトライアスロン用のものを履いていますが、それ以外の選手については、自分が履きやすいシューズを履いているように思います。

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トライアスロンバイクまたはロードバイク、その他バイク関係

▼ロードバイク SURLY PACER
サーリー PACER
バイクにもトライアスロン用があり、トライアスロンしか出場しないという方は、専用のものを選んでいますが、ロードバイクで出場している方も多くいます。

うえせい
私のバイクもロードバイクだし、フレームの素材はクロモリで古いタイプのものですよ

ロードバイクとトライアスロンバイクの差は、トライアスロンバイクの方が重心が低く、より前傾姿勢が取りやすくなっているという特徴があります。

ロードバイクのようにカーブなどでテクニカルな動きをすることが少なく、直進でより前傾している方が空気抵抗を考えるといいということです。

ちなみに、ボクが古いタイプのクロモリ素材のロードバイクに乗っている理由は、ただ単に細いフレームが美しいと思っているからです。

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ボトル&ボトルゲージ

バイクパートの時は、ランのときほどエイドステーションが頻繁にないため、ボトルを持っておく必要があり、それをフレームに固定するためのボトルゲージも、バイクとともに必需品となります。

うえせい
これがないと、干からびてしまうでしょう

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ポンプ

SARFASポンプ
直接これを持ってレースに出るわけではありませんが、ロードバイクやトライアスロンバイクに乗るには、必ず必要になるものです。

よく、ママチャリ感覚で何ヶ月もタイヤに空気を入れない方がいますが、ロードバイクやトライアスロンバイクは、かなり高圧でタイヤに空気を入れることから、キープするには最低限週1回は空気を入れたほうがいいでしょう。

SARFASポンプ ゲージ
そして、空気圧をキープすることを考えるなら、ゲージ付きのものを選ぶ必要があります。

SARFASポンプ プラグ
あと、ママチャリ用のものは、タイヤのバルブが英式とうものなんですが、ロードバイクやトライアスロンバイクは、仏式となり、代用できませんので専用品を買うようにしましょうね。

パンク修理セット

パンク修理セット
自転車がパンクしたときは、自分で修理をするか、できない場合はリタイヤするしかなくなります。

かならずパンク修理ができるセットを持ってレースに臨みましょう。

写真は、ボクのもので左からCO2ボンベ、チューブ、タイヤレバーです。

やり方は、「ロードバイク パンク修理」と検索すれば、たくさん出てくるので見てもらえばいいのですが、手際よく自分でできるように練習しておくことをオススメします。

レースの時だけじゃなくて、普段の練習やツーリングのときにも役立つこと間違いないですからね。

うえせい
ちなみに、チューブをラップで巻いているのは劣化防止のためですよ

 

トラジッションバッグ

GREGORY コンパス40
レースのときの持ちモノが結構多いトライアスロン。

スイムからバイク、バイクからランに変わる時、必ず通過するのが装備を帰るためのトランジッションエリア。

各自場所が割り当てられていて、そのトランジッションエリアまで自分の荷物を持っていくためのバッグが必要です。

ボクは、このグレゴリのコンパス40という、かなり大きな旅行用のバックパックを代用していますが、濡れたりすることも多く、トライアスロン用のものを買おうと考えているところです。

【関連記事】グレゴリー「コンパス40」を、旅行用に購入! 機内持ち込み可能サイズで超便利

 

レースには必要ないが練習で必要なもの

スイムキャップ&水着

▼ボクのスイムキャップ(シリコン素材とメッシュ素材)
スイムキャップ

ショートボックスタイプ水着
スイムはプールに行かないと練習できません。

レースのときはトライアスロンウェアの上にウェットスーツを着るので必要ありませんが、練習用として必ず水着が必要になります。

ちなみにスイムキャップは、多くのレースでゼッケン代わりに支給されることが多く、レースに出るたびに増えるので自宅にたくさんあります。

▼スイムキャップはレースの時にもらえる
レースの時のスイムキャップ

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サイクルジャージ&パンツ

▼チームコスミックのサイクルジャージ
サイクルジャージ

▼長めのトライアスロンショーツ
サイクルパンツ
スイム同様トライアスロンウェアのまま自転車に乗ることから、レースでは必要ありませんが、練習のときにあれだけピチピチの水着のような素材のウェアを着て、一般道を走るのは恥ずかしい。

必然的に、サイクルジャージとパンツは必要になりますが、うえせいはパンツに関しては長めのトライアスロンショーツを履いていて代用してます。

うえせい
パンツはサドルに当たる部分のパッドの厚みや大きさ以外は、あまり差がないからね

 

【まとめ】他にもまだありますが、最低限これだけあれば、なんとかレースには出られます

結局うえせいはこう思う
ただでさえ、準備物の多いトライアスロン。

揃えていけばキリがないので、最低限だけ揃えて、後はぼちぼちと揃えていってもいいでしょう。

ひとまずは、レースに出場してみて、楽しむことが肝心。思い立ったが吉日だと思って、始めてみましょうね。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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【運営している人】
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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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