「ポラール(POLAR)A370」活動量計としてだけでなく、スマホも持って行くならランニングなどの運動でも使えそう

ポラールA370

健康

トライアスロン好きな時々アウトドアで仕事する健康オタクのWEB屋さんのうえせい(@charin_co)です。

私うえせい(@charin_co)は、趣味でトライアスロンをしています。
練習の際はいつもポラール(POLAR)M600という、ワークアウトの計測に特化したスマートウォッチを使っています。

ポラール(POLAR)の製品は、心拍数の計測においては、かなり性能がよく非常に満足しているのですが、M600は厚みや大きさから運動していない日常生活で着用するのは、ちょっとはばかられる場合もあります。

それに対して、活動量計であるA370というモデルは、バンドの幅も細めで、厚みもそれほどではありません。

トライアスロンをやっているうえせいが、ポラール(POLAR)A370のどこが気になるのかをまとめてみました。

【関連記事】「Polar M600」Android Wear搭載のGPS付きスポーツ用スマートウォッチを開封&起動

 

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細身で厚みもそれほどではない

A370
活動量計(ライフログバンド)とう位置づけのものなので、私がいま愛用しているM600とは違って、細めで厚みもそれほど無いので、日常生活で手首に装着をしていたとしても、それほど邪魔になるような感じはなさそうです。

 

見やすい液晶タッチディスプレイ

ディスプレイはタッチで操作するディスプレイで、カラーで非常に見やすいです。

明るい場所ではもちろんですが、暗い場所でも非常に見やすいディスプレイ。

これだと、ランニング中でも非常に見やすいと感じ。

 

別売の心拍計を装着することなく、A370単体で24時間の心拍数が計測可能

運動量の計測
ボクが、メインで使っているスマートウォッチでもあるポラールのM600とは別に仕事の時は、「ポラールLOOP2」というシンプルな活動量計をつかっています。

この「ポラールLOOP2」では、心拍数を計測しようと思っても別に胸に装着するH10心拍センサーなどを装着する必要がありますが、A370は光学式の心拍計を内蔵しているので単体で心拍数を計測することが可能です。

 

スマートフォンがあれば、スマホのGPS機能を用いて、Bluetoothで走行距離などの計測が可能になる

ポラールA370は、GPSは内蔵されていないので単体でランニングなどを行った場合の距離を計測することが不可能です。

ただし、ランニングでもスマートフォンを常に携行するなら、スマートフォンのGPS機能を使ってランニングした時の距離やコースの記録を計測することが可能になります。

 

【まとめ】スマホを常に持って出るなら、A370でほとんどの運動量の計測が可能になる

結局うえせいはこう思う
普段から心拍数を計測しておくことによって、体調の管理を行うことができる上(普段より心拍数が高いと体調不良の兆し)、距離を計測する必要のないスポーツ(スポーツクラブでの運動など)では、単体で消費カロリーなどを計測することが可能だし、ランニングなど距離を計測することが必要なスポーツでも、スマートフォンと接続しておくことによって、GPSを利用して距離を計測することが可能です。

本格的なGPS付きのランニングウォッチは必要ないかも・・・という方にはベストチョイスだと思いますよ。

うえせい
スマートフォンと接続していれば、メールやLINEなどの通知も表示されてとても便利!

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
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トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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