忙しいパパさんほどキャンプが得意になった方がいい3つの理由

キャンプ場でウクレレ

アウトドア

トライアスロン好きな時々アウトドアで仕事する健康オタクのWEB屋さんのうえせい(@charin_co)です。

普段、デジタルな仕事をしているせいか、むやみに自然豊かな環境へ行きたくなるみたいで、キャンプに行ってワイワイしたり、夜にはのんびり過ごすのが好きです。

普通に子供を持つ父親で、それなりに仕事も忙しくしているという立場でいえば、同じような方はかなり多いはず。

そんなボクが、父親のスキルとしてキャンプは必須だと思う理由を書かせてもらいます。

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1.キャンプなら、急に休みが取れても予約がとりやすい

キャンプ場の風景
アウトドアブームからだからか、なんなのか分かりませんが、だいたいゴールデンウィークから、シルバーウィークのハイシーズンと呼ばれる時期は、キャンプ場もなかなか予約が取れません。

ただし、そのシーズンを過ぎると途端に予約することはとても容易いことになります。

先日、知人が次のようなことを言っていました。

知人
12月に休みが取れたんだけど、旅行に行こうにも旅館が予約できない
知人
やっと見つかったと思ったら、一泊二日で1人10万円だったんです。無理ですよねぇ。。。

まあ、確かに近場の家族旅行で1人につき10万円で、4人で出かけて40万円は、かなりキツイ。

しかし、これがキャンプ場となると、寒い時期はガラガラ。

予約は超簡単です。

2.シーズンオフのキャンプ場はとても快適

冬のキャンプ
とにかく、暖かいハイシーズンのキャンプ場で嫌がられるポイントの、たぶん第1位は、虫でしょう。

なんせ、トイレなんかに行くと、都会では見たこともないような虫がたくさんいます。

しかし、シーズンオフになると、虫もシーズンオフ。

ほとんど見る事がありません。

その上、ベテランキャンパーが多く、夜にBBQとお酒で大騒ぎするような輩も見かけません。

寒さ対策だけしていれば、いろんな部分で快適だと言えます。

 

3.子どもは絶対好きだし、思い出に残る

焚き火の前のうえせい
夏休みにキャンプに行く子供は多いですが、寒くなってきてからキャンプに出かける家庭はそう多くありません。

実際に行ってみると、前述の通り快適ですし、焚き火で暖をとってみると、いつもより子どもと話す時間が長く取れたりして意外と楽しいものです。

また、都会の子どもにとって焚き火をする機会がとてもレアで、薪をくべさせるととても喜びます。

うえせい
あと、冬のキャンプ場から見る星空は、とても綺麗ですよ

 

【まとめ】ムダに高い宿泊費を払うなら、その分をキャンプ用品購入にあてればいい

結局うえせいはこう思う
たとえ、その後キャンプに行かなくなったとしても、年末の旅行でギリギリになって見つけた無駄に高い宿泊費を払うなら、いっそのことキャンプ用品の購入に回してみてはどうでしょうか?

一式揃えても、家族の宿泊費よりも安い場合もあります。

そして、買ったキャンプ用品を使ってまた行くなら、その時はキャンプ場の利用料だけで行けてしまいますからね。

子育て世代の方は、大変なことばかりをフォーカスしがちですが、子育てできる期間なんて人生のうちではすっごく短い期間。

特に、一緒に出かけるなんていうのは、中学や高校になって部活や受験やとなってかなり減るので、小学校の間だけ。

思い立ったら、すぐ行けるキャンプはオススメです。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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うえせいイラスト

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

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