ハイエース事務所も冬支度。「Anker PowerHouse」と電気敷毛布でヌクヌク快眠

アウトドア

2017年の春からスタートしたハイエース事務所ですが、秋になったと思ったら、急に寒くなったので、新たに寒い時期用の装備を加えることにしました。

少し前から持っていたのですが、本格的にハイエースに常備することにした「Anker PowerHouse」と、そして電気敷き毛布です。

先日参加してきた「RIDE ON SUSAMI」に前乗りしたときの車中泊で、デビューさせました。

 

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もはやモバイルではない、12万mAhの巨大モバイルバッテリー「Anker PowerHouse」

車用のバッテリーではなく、あくまでモバイルバッテリーを作っているAnkerの製品です。

モバイルバッテリーは、スマホユーザーの中では一緒に持っていて当たり前になっていますが、同時にモバイルルーターやBluetoothヘッドホン、スマートウォッチなど充電しないとイケないものが増えて、キャンプなど電源がとれない環境にる場合などは、小さなモバイルバッテリーでは足りなくなってきています。

それを一気に解決してくれるのが12万mAhの巨大モバイルバッテリー「Anker PowerHouse」です。

通常、モバイルバッテリーといえば大容量と言われているものでさえ、1万〜2万mAhというのが普通です。

比較すると、どれだけの容量かは想像がつくと思います。

12万mAhの巨大モバイルバッテリー「Anker PowerHouse」を電気敷き毛布とスマホの充電に使ってみた

Anker PowerHouse

自転車イベントで70km程度走るのですが、その時の持ちモノの中で充電が必要なものといえば、スマートフォンとGPSウォッチ。

GPSウォッチは自宅で充電してきて、使う寸前に電源を入れることにしていたので、充電の必要なし。

残るはスマートフォンだけなので、「Anker PowerHouse」を使って充電。

電気毛布を使うのと同時に充電しながら寝ました。

 

電気毛布は「アイリスオーヤマ 電気敷き毛布 190×130cm 」

電気毛布のコントローラー

我が家の100系ハイエースの荷台の大きさを考慮して探したところ、この電気敷毛布がダブルサイズの中でも少し小さめで、ちょうどいい大きさ。

このダブルサイズの敷毛布を、暖かさの調節をだいたい「中」くらいにして、23時に寝て5時に起きたら、19%にまで減っていましたが、一晩中温かい状態をキープしてくれていました。

つまり、12万mAhの巨大モバイルバッテリー「Anker PowerHouse」は、一晩中電気毛布を使えるだけの電気容量があるということですね。

 

【まとめ】「Anker PowerHouse」と電気敷毛布で、冬の車中泊もバッチリ

結局うえせいはこう思う
11月にしては記録的な寒さになった和歌山県すさみ町ですが、温かくて気持ちよく朝までぐっすり寝ることができました。

また、車中泊だけでなく、仕事で出かけて空いた時間に仕事をする場合にも、この電気敷毛布の上に座って作業をすれば、温かく過ごせそうです。

また、道の駅なんかで仕事していると思うので、見かけたら声を賭けてくださいね。

では、また。

最後まで読んでくれてテリマカシ。

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