睡眠時間は、人に迷わされず自分の一番いい方法で眠るのがいい。

仮眠

2015年3月23日ライフハック

睡眠時間については、いろんなことをいう人がいて、すっごく迷ってしまうのですが、いろいろやってみた結果どれもそんなに変わらないという結果でした。

つまり、結果としては自分がいちばんパフォーマンスが上がる睡眠の取り方でいいと思うのです。

 

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睡眠を再優先に考えてみた

睡眠
まず第一に、寝る時間と起きる時間を決めて、それを守れるような予定ですべてを進めていってみました。
睡眠時間がきっちりとれるので、昼間のパフォーマンスは確かに上がる。
途中で眠くなったりすることも少ないし、気力も落ちない。

確かにいい感じなのですが、ながく起きていてできることを補えるほどのパフォーマンスが上がるわけではないし、我が家の事情で朝の時間を静かに仕事や何かに没頭できないので、活動時間が非常に短くなる傾向があって、やめてしまった。

 

昼寝を前提に考えてみた

毎日、決まって昼寝をするようにして、そこから予定を作ってみました。
眠くても、眠くなくも昼寝をするのですが、これもこれで効果は結構ありました。
いつも15分だけなんですが、昼寝をすることによって、夜に寝る時間が少なくても、かなり回復するので、スッキリ仕事ができます。

【15分だけ寝てスッキリ起きる方法】
一度眠って15分で起きたいときは、以下の順でやるとスッキリ目覚められます。

  1. 1.20分前にコーヒー(お茶や紅茶などでもOK)を飲む
  2. 2.起きる時間にタイマーをかける
  3. 3.15分きっかりで目覚める

これは、カフェインの覚醒効果が20分後からになるので、そのタイムラグを狙ったものです。

ただ、これも仕事の都合で一日中クライアント様先にいたりすることが増えてきて、これも断念。

いっそのこと眠くなるまで起きてて、眠くなったら寝るという身体まかせにしてみた

仮眠
できるときに、できるだけ先行して仕事をやって、眠い時にはサクッと寝て、またできるときにリカバリーするようにしてみました。
つまり出たとこ勝負。

前述のとおり、昼寝は非常にすっきりするし、15分ならなんとかとれる場合が多いので、無理が効くのです。

現在は、このやり方で落ち着いていますので、やたらに早くに寝てみたり遅くまで起きていたりとバラバラですが、トータルの睡眠時間はあまり減っていないような気がします。

なんでも、計画的にやるのがトコトン向いてないなあと思ううえせい@charin_co)でした。

 

うえせいの考えは?

うえせいイラスト

私うえせい食欲についても同じ考え方で、時間になったら「食べる」のも何か違うと思います。
野生の動物は、決まった時間になったら一斉にご飯を食べたりしますか?
一斉に寝たりしますか?

日の出、日の入りの時間はあるとしても、それと自分の感覚のみで生きているでしょ。

人間は習慣のいきものと言われていますが、習慣に縛られすぎていると思うのです。

その感覚を忘れて、欲求(理性はあるよ)を解放して、こころの声に出来る限りしたがってあげることで、正しい睡眠時間が確保できるんではないですかねぇ。
そう思っているので、まだまだ試してみようと思います。

 

 

 

 

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うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
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【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。

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