「違和感」を感じる集まりが自分の伸びしろを確かめられる

奥田浩美

2ヶ月に一度奇数月の第3土曜日に新宿で開催されます立花岳志さんのツナゲルアカデミーに参加してきました。

ツナゲルアカデミー

毎回違うゲスト講師の方が来られるのですが、今回は「人生は見切り発車でうまくいく」の著者である奥田浩美さんです。

 

【これは奥田浩美さんの新しい本です】

 

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課題本「人生見切り発車でうまくいく」でした

見切り発車
私自身「見切り発車」で、独立をしてあれこれもがきながら、なんとかできている感じもあるので非常におもしろくみさせて頂きました。

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奥田浩美さんの講演は私の弱い部分を突いきたものでした

奥田浩美
 

「かっこいい」と思えることを自分の選択の基準にすればいい

これは、まったく100%共感しました。
私も同じ基準で動いています。

◯◯のために、、、と我慢して生きるのもアリでしょう。
ただ、その基準で判断している限り、好きでカッコイイと思いながら仕事している人たちに勝てる訳がないのです。

だからこそ、自分が好きでそれがカッコイイと思えることをすることで、他人が諦めてしまうようなことも根気よくできるのです。

 

「違和感」こそ自分の伸びるフィールドだと考える

これは、ハッとさせられました。
本当は分かっていた筈なんです。
うえせい@charin_co)、会社員時代にこのまま会社の同僚たちとつるんでいるだけでは、なにも進歩がないと思ってビジネス交流会のようなイベントに参加していたのを思い出しました。
実際、かなり違和感を感じながらも新しい人脈ができることにワクワクしながら参加してたのです。

 
それが今は、違和感を感じると参加しなくなったりしながら自分の居心地のいい場所だけを選んで参加しているような気がします。

ホントは違うんですよね。
違和感があるということは今の自分に足りないものを持っている人たちが参加しているから、それが違和感となって感じるのでしょう。
だったら、その場所には参加するべきなんです。
そしてその違和感がなるなるまでになるべきでしょう。

それが自分の伸びしろになる筈ですからね。

 

うえせいは今後どうするつもり?

うえせいイラスト
そりゃ今までどおり進めていくつもりですよ。
会社も辞めて、一人でやり始めてから2年目。
年齢を考えると、再就職は厳しいでしょう。
だったら、腹くくってしまわないとね。

それで、今回奥田浩美さんの講演を聞いて改めたい部分は、「いつものメンバーと群れないこと」です。
これから、
●定期的に参加しているような飲み会への参加は控える。
●慣れ親しんだグループの断捨離を行う
●参加を迷っていた、経営者さん達の集まりに参加する。

この3つを心がけて、今までのなれ合いの集まりには参加しないというところから始めて、多少違和感を感じる場所に、積極的に参加しようと思いました。

 

【どうしても自分の「やりたい」を見つけられない場合は】

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奥田浩美
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