日本バーベキュー検定の「初級インストラクター検定」を受講! 日本のBBQはただの野外焼肉だと理解したぞ

BBQ検定アイキャッチ

アウトドア

以前から気になっていたBBQ検定を受講してきました。
この秋冬から、寒い時期のキャンプデビューをしようと思っていたことと、チョロチョロと1人で出かけるので、その時に上手い肉を食おうと思っていたことが受講の理由。

実際に、受講して一番共感したことは、日本で一般的に行われているバーベキューはバーベキューではなく、ただ外で焼肉をしているだけだということ。

「面倒」がつきまとう。

その証拠に、グランピングが受け入れられて、広まってきていますよね。

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日本バーベキュー検定の初級検定は、日本バーベキュー協会でスマートバーベキューと定義されるスタイルがどんなものか、という説明と実演を見るというのがメインでした。

検定の様子と、一般的に行われているバーベキューとの違いを紹介させてもらいます。

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大阪の会場は「ホテル・ロッジ舞洲」

ホテルロッジ舞洲
ホテル・ロッジ舞洲は、名前の通りで、ホテルとログハウス調のロッジ双方が利用できる施設です。

かなり以前に利用したことがあるのですが、その時から比べるとかなり様子が変わっていて、すごく綺麗になっています。
「大阪リゾート構想」というのが進んでいるようですね。

▼このようなトレーラーハウス他、いろんな施設が建設中でした
大阪リゾート構想

▼ロビーは吹抜で開放感があって、とても明るい
ホテル舞洲のロビー

 

初級バーベキューインストラクター検定

イメージ反して、座学からスタート

バーベキュー検定の座学の風景
最初に座学があります。

ここでは、日本で一般的に行われているバーベキューと、アメリカやオーストラリアで行われているバーベキューとの違いを知ることができます。

この時点で、けっこうなカルチャーショックがあります。

ちなみに、日本バーベキュー協会が日産と協力して作ったコンセプトカーが、素晴らし過ぎて欲しくなりました。

 

バーベキューを実演してもらう会場へ移動

BBQ検定実演会場へ移動
とっても天気がよく、実演をしてもらう会場へ移動中にテンションが上がります。

 

まずは炭に火をつけることから説明があった

日本でもBBQに炭は使いますが、炭の種類から火おこしから、間違いまくってて、ただ大変な思いをしているだけだったようです。
ハッキリ言って、うちわであおいでいたのが恥ずかしいです。

 
▼チムニースターターという器具を使います
チムニースターター

▼火がつきやすいもの(着火剤や新聞紙)を下にして火をつけたら、あとは放置でこうなる
火が付いている

▼炭を移動させたら、すぐにBBQスタートできます。
チムニースターターから炭を移す

 

炭は片方に寄せる

炭は片方に寄せる
ボクもBBQの時は、普通に全面に炭を並べていましたが、それだと炭に火がついた状態になると、全面強火になって食材が焦げてしまいやすいです。

焼く場所、保温する場所。もしくは、中火なんかがあるといいですよね。

その為には、炭を片方に寄せ、さらに一方に積み上げることで、火力の調節までできるのです。

 

ここからは、食べたもの紹介

1ポンド(450g)のステーキ

※もちろんシェアしますよ
1ポンドステーキ

 

ポークリブ

ポークリブ

▼BBQラブをお肉のまわりに、たくさん振りかけておきます
BBQラブ
これで、味がつくのと同時に、お肉の旨味が出て行くのを防いでくれます。

▼焼きあがるとこうなります。
ポークリブの焼き上がり

 

鶏の胸肉(ヨーグルトと味噌で味付け)

胸肉

串のBBQ(リブとズッキーニ)

BBQ串

▼ソーセージもええ感じ
ソーセージ

 

完熟ピーマンと万願寺とうがらし、そうして別グリルでしいたけ

野菜BBQ

▼焼き椎茸
しいたけ焼き
しいたけに関しては、炭火の上(強火)で焼くと、焦げてしまうので、保温ゾーン(炭の無い部分)に置くのですが、焼けるのは境界線の1列のみ。

食べながらずらしながら、焼いていくんです。

▼ホールのまま焼きます
ピーマンと万願寺とうがらし

フルーツを焼いて食べてみます

フルーツ焼き
本来、焼いて食べない方が美味しそうなキーウィも焼いています。

これは、BBQというもの自体の考え方の違いが現れてて、美味しい美味しくないは料理の話で、BBQというのはあくまでレジャーだという考え方。
要は遊びゴゴロなんですね。

▼とはいえ、南国気分で結構美味しかったです
南国気分で焼きフルーツ

 

【まとめ】いままで、やってたBBQはただの野外焼肉だった

結局うえせいはこう思う
いままでやっていたのは、ただ切った肉を持っていって、焼いて食べているだけ。

わざわざ炭火を使ってするほどのものでもなかったようです。

座学の時に学習したことなんですか、BBQに大切なことは「おもてなし」

だから、薄い肉を焼いて食べるのではなく、塊肉を焼いて切り分けて食べてもらうとういのが、本来のスタイルだそう。

今度、BBQ行くのが楽しみです。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 
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