楽しかった〜。倉敷の美観地区をぶらりとフォトウォーク

アイビースクエア

生き方

しまなみ海道のトライアスロンに出場したあと、翌日しまなみ海道を自転車で走って、まっすぐ帰らず、そのまま倉敷まで移動して一泊してきました。

島と海がとてもキレイで、町並みはどこか昭和の雰囲気が残る不思議な街、尾道ももっともっと居たいと思わせてくれるいい街でした。

そんな尾道よりももうちょっと大阪方面に帰って、そして、もうちょっと歴史は戻って江戸や明治の雰囲気がする倉敷の美観地区を、ぶらぶらして思いつくまま写真をとってきました。

「写真を撮る」という視点で、待ちを歩くといつもは見ないような細かいことに気がついたりするので、とても楽しかったです。

 

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倉敷の美観地区、うえせいのフォトウォーク

▼古い教会が開放してあったので、入ってみました。
教会
「日本基督教団倉敷教会教会堂」という名前だそうです。
建築されてから約90年たっていて、国の有形文化財に登録されているみたいですね。

ここも、なんだかアニメの世界に入り込んだようでした。

▼見た目は、古い長屋なんですが、銭湯だそうです。
雰囲気のある銭湯
しかも、営業中とのこと(この日は定休日)

▼お店に入ると、こんな古時計があった
古時計

▼なんとなく「かんざし」とか、撮影してみました。
かんざし

▼明らかに「ジブリ」に出てくる感じの3輪車と、そんな感じのお店
お店の前の3輪カー

▼どうやら木のおもちゃ屋さんのようです。
伊勢屋

▼店の前にいたゴムの人形
ゴム人形
触ってみると(勝手に触ったのですが)、なんかプニプニしていました。

▼観光といえば外せない「アイビースクエア」も行ってきました。
アイビースクエア
倉敷観光の定番ですね。

▼アイビースクエアにあった、オルゴール屋さんの前にいた人形さん
オルゴール屋さんの前の人形

▼古い喫茶店を発見
珈琲エル・グレコ
帰って調べてみると、50年以上の歴史を持つ喫茶店さんのようです。
この日は、お休みで入れなかったのですが、ぜひ入って見たかったなあ。

ちなみに、紅葉の季節になるとこんな外観になるようです。
ぜひとも、行ってみたい。

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▼老舗の酒屋さん
酒屋さん

酒屋さんの前のちょうちんみたいなヤツ
酒蔵の軒先に行くと、こんな丸い玉が吊るしてあるので、ちょっと撮ってみたんですが、杉玉と言って酒蔵にはよく吊ってあるものらしいですよ。

 

【まとめ】写真を撮ろうとすると、普段見過ごしがちな細かいことを見たりするので、街をじっくり見れて楽しい

結局うえせいはこう思う
私の場合、観光というよりは、体験型のタイプ。

ぶらっと見ているだけど、スーッと通り過ぎてしまうことが多いんです。

それが、カメラを持って撮るぞ!って感じになると、急に見える風景が変わる・・・

そんな感じがします。

しかし、倉敷の美観地区ってキレイな街ですね。

また、行こうと思います。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 
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ちなみに、倉敷に持っていったカメラはOLYMPUSのE-P5です。トライアスロン出場がメインだったためレンズも、一本のみ「LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.」

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うえせいイラスト

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
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【本名】
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