尾道の銭湯「大宮湯」 昭和レトロ感ありすぎて、マジでジブリの世界かと思った件

大宮湯

トライアスロン

トライアスロンのため尾道へ行ってました。
初日は、長時間の運転だったことと、明日のレースに向けて疲れをとっておきたいと思ったこともあって、銭湯に行くことにしましたが、たまたまGoogleマップで見つけたところが、まるでタイムスリップしたかのようでした。

あまりに、昭和レトロ感がありすぎて、ジブリ映画のような感じもした銭湯「大宮湯」を、ご紹介します。

 

表の通りからでは、看板しか分からない

大宮湯の看板

▼看板のあるところを奥に進むと、のれんが見える
のれん

 

のれんをくぐると、そこは一瞬で昭和の銭湯

ロッカーが昭和
このロッカーって、いつの時代のもの?

色合いといい、ジブリに出てきそうな感じがします。

▼さっそく入りたかったが、誰もいない
誰もいない番台

番台には、誰もおらず・・・

大声で「すみませ〜ん」と、呼びかけると、

女湯から

「ここの人、ちょっとでかけとるけん、まっちょって!」

なんとも、のんびりしたところだ。

 

留守の上に、お客さんがいないのをいいことに、写真を撮らせてもらった

置いてあるもの

脱衣場においてあるもの全部がレトロだ。

銭湯への入り口

最近のスーパー銭湯を見慣れていると、このさきに見える風呂ってとても狭く感じます。

昔の銭湯ってこんなだったっけ?と、小さい頃から自宅に風呂があった時代の子だから、そもそも記憶もないのですが、不思議な感覚になります。

 
▼男湯・女湯を仕切る壁が低い
男湯・女湯をしきる壁
もちろん、かなり大きい人でも見えるような高さではないが、それでも、低く感じる。

 

やっと銭湯の人が帰ってきたので、お金を払って、実際に入ってみた

大宮湯の湯船

入ってみるととても深く、手前の狭いエリアは、とても浅い。

一体どうやった入ったらいいのか、よく分からないままでしたが、一人だったので適当にゆっくり浸かって、疲れをとることができました。

 

【まとめ】銭湯マニアなら、行っておくべきでしょう

結局うえせいはこう思う
私うえせい(@charin_co)は、別に銭湯マニアでもなく、たまたま見つけたところが、昭和な銭湯だったということですが、銭湯好きな方なら、一度は行っておくといいんじゃないでしょうか?

中に置いてある備品といい、色合いといい、とてもレトロで、映画のセットかのような印象でした。

快適なスーパー銭湯もいいですが、たまにはこんな感じの銭湯もいかがですか?

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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