カメラは持ち歩いて、使ってなんぼ! 「OLYMPUS PEN E-P5」買っちゃった。

OLYMPUS E-P5

カメラ&フォト

久しぶりに、クラシックで持って歩くのがちょっとうれしい感じのカメラ「OLYMPUS PEN E-P5」を買ったので、ご機嫌さんでブログを書いています。

なんとこのカメラ、2013年6月28日に発売になっているので、購入時点で4年落ちの機種です。

当然、店頭で買うこともできないので、ヤフオクで新古品となっていたものを購入しました。

友だちくん
なんで、そんな古いの買ったの?

という声が聞こえてきそうですが、いろいろ調べて「これ!」っていうのにたどり着いた結果です。

うえせい(@charin_co)の試行錯誤をまとめたので、良かったら最後まで読んでやってください。

 

本当に、もう1台カメラは必要なの?

OM-D E-M1 840

いろいろと遍歴はあるのですが、現在はOLYMPUSユーザーで「OM-D E-M1」という1世代前のフラッグシップモデルを持っています。

一世代前とは言え、そこはフラッグシップモデルで、十分以上につかえています。

実は、仕事先で撮影を依頼されていて、その関係でブログで使ったりする写真を撮るためのカメラがもう1台欲しくなったというのが表向きの理由。

でも、実のことろは、もう少し小さいサイズのカメラが欲しいって思っていました。

「OM-D E-M1」でも、ミラーレスなので一眼レフに比べたら十分小さいのですが、それでもテーブルフォトやスナップショットを撮るために持ち歩くにはちょっと大きい上に、見た目が仰々しい。

そんな理由から、そう思っていました。

 

持ち歩くことを理由にするなら、コンデジでいいんじゃね?

FUJI X70

たしかに、持ち歩きを考えるとコンデジ最強です。

私も、最近までFUJI X70を使っていたのですが、オークションで売ってしまいました。

JPEGそのままの画像の色は、すっごく自然でフィルムシュミレーションなんて昔フィルムを使い分けていた時代を思い出して、とてもたくさん撮影したのですが、どうやら私は、あと1本くらいレンズを持ち歩いて、時々は交換したい人のようです。

マイクロフォーサーズや1インチセンサーのコンデジになると、コンパクトでいいのですか、背景ボケが必要な時などは、ちょっと望遠側のレンズが欲しいとか、いろいろと考えてしまうもの。

そう思うと、OM-Dを持って出ることも多くなってしまって、出番が少なく・・・。

うえせいには、レンズ交換式があっているようです。

そうは言っても、大きなセンサーサイズだと、ボディはコンパクトにできても、レンズはセンサーサイズに合わせて作らないといけないので、どうしても大きくなってしまいます。
そのあたり、パランスを考えると私にとってマイクロフォーサーズは最強だったんですね。

 

持って歩いていてテンションが上がる方が嬉しくね?

PEN E-P5 軍艦部
▲PEN E-P5のダイヤル操作部分

「OM-D E-M1」っていうのは、OLYMPUSのフラッグシップのミラーレス一眼です。

これを持ち歩いていれば、それだけでいいというものなんですが、なんとなくフラッグシップのカメラって、やる気MAXです!って感じが漂うんです。

それよりは、なんとなくクラシックな感じのカメラなんだけど、結構最新の機能があります。
なんて言う方がカッコいいし、カバンに入れずに首から下げていたり、手に持っていたりするので、シャッターチャンスも増える。

そんな感じでカメラに接しているほうが、テンション上がるんですよね。

フラッシュボタン
▲フラッシュボタンがポップアップするボタンが、ちょっとしたことで、上がってしまって故障の原因になるというとで、紫檀製のガードを購入しました。

 

やっぱり、予算もあるしね

クレジットカード

いま、メインで使っている「OM-D EM-1」を処分するわけでもなく、新たに買い増しになるので、やっばり際限無く予算があるというわけでもないし。

最後まで、悩んだのは同じくOLYMPUSの「PEN F」。

いつもなら、値段が高くても、なにがしか価値を見出していれば購入するのです。

しかし、量販店でいろいろと触ってみて、なんとなくダイヤル操作やファインダーなどが、昔のフィルム時代のカメラを意識し過ぎたのか、無理やり感があって馴染めず。

と言っても、「PEN LITE」シリーズシリーズは、キュート過ぎてオヤジにはちょっと物足りない感じがするんです。

そのように考えると、レンズ資産を活かしながら、気軽に撮影できるセットを構築できるといえば「PEN E-P5」しかないという結果になりました。

 

【結果】OLYMPUS PEN E-P5に決定!

E-P5にプロレンズ
▲プロレンズを付けると、レンズモンスターになる。

レンズ資産を活かしながら、なるべくコンパクトで持ち歩くのが楽しいレンズ交換式カメラという観点で探した結果、「OLYMPUS PEN E-P5」に決定しました。

ちなみに、写真に写っているののは、今回購入した「OLYMPUS PEN E-P5」は、天然木を用いて作られたグリップのプレミアムモデルです。

どうしても、このウッドグリップが欲しいというのもあって「OLYMPUS PEN E-P5」にしたというのもあるんですけどね。

これからこのカメラを持ち歩いて撮り歩くのが楽しみです。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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