オーダーで作ったコードバンのマネークリップを1年間使いまくった結果わかったこと

マネークリップ比較

言いたいこと

南堀江のichiという革製品とシルバーアクセサリーをオーダーできるお店で、1年前にオーダーしたマネークリップクリップが、どのように変化してきたかを紹介させてください。

このマネークリップ、2016年のゴールデンウィークあたりにオーダーして、出来上がるのに3ヶ月かかったので、出来上がったのが8月。

うえせい
こんなときブログに残していると、確認できていいね!

約1年間、ずっとこのマネークリップで過ごしたので、1年経過した柿渋コードバンがどうなったかと、マネークリップ生活の感想です。

1年間使ったマネークリップは、革に味が出てきました

▼出来上がってすぐのマネークリップ
マネークリップ出来上がってすぐ

▼1年経ったマネークリップ
1年経過した柿渋コードバン

▼型押しのロゴ
柿渋コードバン型押しロゴ

色がかなり濃くなったのと、革自体に艶が出てきています。

こういう経年変化を楽しめるというのは、革かデニムくらいですよね。

特に高級な革については、初めはすごい固かったりするのですが、それがどんどん使いやすくなっていくのも楽しいです。

 

このマネークリップの表面は、柿渋コードバンという素材

コードバンというのは、馬革の種類の一つで、キメが細かく丈夫なため高級だってこと以外知らなかったのですが、知人が運営しているブログ「DORESS CODE.」にかなり詳しく書いていたのでコードバンについて知りたい方は読んでくださいね。

そのコードバンに、さらに柿渋染めを施した革を使っています。

柿渋染めというのは、柿渋(渋柿の圧搾液を発酵させたもの)を塗り、日光に当てる作業を何度も繰り返していくという非常に手の込んだ加工が必要な染め方。

受け継がれた職人技によってのみ、この木目のような模様が表現されるとのこと。

その上、防水・防カビ・防虫の効果も見込まれる。

私のように、丁寧に扱わない人にとっては、最高の素材です。

 
その他のこだわりポイントは、次の記事を読んでくださいね。

▼出来上がってすぐに、こだわりポイントを書いたブログ

 

お札と、カード4枚だけで、まったく不自由はない

クレジットカード
もう、いまとなっては、電車に乗るのは 「モバイルSuica」か「Pitapa」、買い物は「楽天Edy」か「Quick Pay」、あとはクレジットカードとデビットカードがあれば、現金を出す機会がかなり減ります。

お札は「年齢x1,000円」以上は持っておかないと、男として恥ずかしいとお世話になった人に教えてもらって、ここに挟んではいますが、一日中使わない日もわりと多くなりました。

長財布が、大人の財布みたいな扱いの時代は、もう終わりになるんじゃないかな、と個人的には思っています。

 

好みの素材を、好みの組み合わせで作ったオンリーワンのマネークリップは飽きが来ない

結局うえせいはこう思う
私うえせい(@charin_co)は、だいたい1年程度で財布を変えていました。

飽きるのもあるし、新しい財布の方がお金が貯まりそうな気がするという、なんとなくの気分的なことが理由です。

しかし、自分の好みの素材でオーダーしている上に、革自体の変化を楽しめるので飽きないし、古いものを大事に使っている感があって、お金を粗末な場所に入れいてるという感じはなくなりました。

財布といえばブランド物という方も多いでしょうけど、こんなこだわりを持ってもいいんじゃないかな?なんて思っています。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 
【関連記事】南堀江の「ichi」さんで、マネークリップを自分仕様にオーダーしてきました。

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「ichi」は、大阪だけじゃなくて東京や名古屋にもあるよ!

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うえせいイラスト

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

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