ダッチオーブン比較! 購入検討中のためロッジ、ユニフレーム、SOTOの3社をピックアップ

ダッヂオーブン

ダッチオーブン

ダッヂオーブンというのは、鍋もフタも分厚い素材でできていて、すっごい重たいキャンプ用の鍋です。

キャンプでフタの上に炭火を上のせて使っているシーンを見たことがあるかも知れませんが、その鍋がそうです。

下から加熱されている上に、フタの上からの熱も合わさって、中までしっかり火が通り、重たいフタのおかげで、旨味を逃さないという特徴があるのです。

オシャレなお鍋のイメージある「ル・クルーゼ」や「ストウブ」は、ダッヂオーブンにエナメルコーティングをしたものだと思っていただければ、そんなにハズレではありません。

自宅で料理もして、キャンプにも行く私うえせい(@charin_co)が、最近どうしてもダッヂオーブンが欲しくなっていて、3社のダッヂオーブンを比較しているので、その内容とうえせいがどれに決めたかをご紹介しますね。

 

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ダッヂオーブンの素材による違い

ダッヂオーブンといえば、真っ黒の重たい鉄というイメージがありますが、実は素材などで、いくつか種類があって、それぞれ特徴があるようなので、その違いを見て行きましょう。

 

鋳鉄

メリット

  • 値段は比較的安い。
  • 使い込んでいくと、ブラックポットというキャンパー憧れの、内側が油でコーティングされたようになる
  • 使い込んで育てていく楽しみがある

デメリット

  • 錆びる
  • 衝撃に弱い
  • 手入れが大変

 

黒皮鉄板

メリット

  • 錆びにくい
  • 洗剤で洗える
  • メンテナンスが楽

デメリット

  • 値段が高い
  • メンテナンスが楽といっても、ある程度はしないといけない

 

ステンレス

メリット

  • 完全メンテナンスフリー
  • 手入れは家庭の鍋と同じレベル
  • 耐久性抜群

デメリット

  • 値段が高い
  • 育てていく楽しみがない
  • 蓄熱性はちょっと劣る

 

ロッジ、ユニフレーム,SOTOのダッヂオーブン比較

メーカー:ロッジ
製品名:10.25インチキッチンダッチオーブン
素材:鋳鉄
生産国:アメリカ
値段:1万円程度
メーカー:ユニフレーム
製品名:ダッチオーブン12インチスーパーディープ
素材:黒皮鉄板
生産国:日本
値段:2万円程度
メーカー:SOTO(ソト)
製品名:ステンレスダッチオーブン(12インチ) ST-912
素材:ステンレス
生産国:日本
値段:2万5千円程度

 

ロッジ、ユニフレーム、SOTO ダッチオーブンそれぞれの特徴

ロッジ キッチンダッチオーブン

ロッジというブランドは、アメリカの老舗フランド。

たぶん、私と同じ年代のアメカジブームで青春を送った今のオヤジ達は、それだけでちょっと反応するでしょう。

また、ロッジは鋳鉄にこだわりがあって、鋳鉄は蓄熱性が高いことが特徴で、5mmという肉厚な構造のため蓄熱性がとても高いのです。

ということは、食材にしっかり熱を伝えてくれるというこということですね!

鋳鉄は、メンテナンスが面倒な部分も多いのですが、老舗フランドで、その面倒なメンテナンスさえキチンとすれば、ブラックポットと言ってキャンパー憧れの黒光りしたテフロン加工のようなダッチオーブンが出来上がるというのも特徴。

 

ユニフレーム(UNIFLAME)ダッチオーブン

ユニフレームのダッチオーブンは「黒皮鉄板」と呼ばれる素材でできていて、1枚の鉄板でできてます。

その鉄板をプレスして鍋状にしているわけですね。

この、黒皮鉄板の一番の特徴は、洗剤や金たわしでガシガシ洗うことができるというところ。

洗ったあと、乾かして食用油を塗る必要があるのですが、多少お手入れがある方が、キャンプしている感もあって、メンテナンスは楽だけど、ちょっとメンテがあるという、いいとこ取りのような素材です。

また、日本製で精密な機械加工がなされています。

本体と蓋のかみ合わせがとてもよく、しっかりと圧をかけた調理が可能になります。

いろいろ調べても、このダッチオーブンがNo.1だという評価がとても多いです。

 

SOTOステンレスダッチオーブン

SOTOのステンレスダッチオーブンの魅力は、なんといっても、メンテナンスフリー。

鋳鉄の場合は、洗剤は使えないし、メンテナンスはちゃんとしないといけないし、という感じだし、黒皮鉄板でも多少はメンテナンスが必要です。

その点、ステンレスなら、まったく家庭のお鍋と同じ感覚で使うことが可能です。

ただし、マイナス点としては、ステンレスの熱伝導率の低さのため、熱が均一に伝わりにくくダッチオーブンの特徴を活かせにくいということが上げられます。

しかし、カレーなんかを作ったときには、そのまま入れっぱなしで翌日温め直すなんていう芸当ができるステンレスの利点が、マイナス点をカバーして有り余るものがあります。

メンテナンスなんて、絶対したくない!けど、ダッチオーブンは使いたいという方には、ピッタリのダッチオーブンだと思います。

 

【結果】私は、一番面倒そうなロッジの製品を買おうと思っています

結局うえせいはこう思う

結局、手間がかかりそうですが、ロッジの製品を買おうと思っています

理由は次の通り

  • やっぱり老舗フランドというのに、惹かれる
  • ブラックポットを育てて、キャンプ場でドヤ顔したい
  • ブロガーとしては写真映えするものを選びたい
  • ロッジは、種類も多く、後々買ってブログに書けるかも
  • 鉄分補給に鋳鉄は最適

ちょっとキャンパーというには、違う理由も混じっていますが、どうせならお洒落なものを買いたいというのが大きな理由です。

近々購入したら、まずはローストチキンを作りたいと思っているうえせい(@charin_co)でした。

では、最後まで読んでくれて、テリマカシ。

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